運動生理学~成長ホルモンについて~

運動生理学~成長ホルモンについて~

皆さん成長ホルモンって聞いたことありますか?

そう、このホルモンは名前の通り、成長に関わるホルモンの事で、子供が大人になる過程で多く分泌されるホルモンです。

またこの成長ホルモンは思春期後期をピークに年々分泌量が減っていき60歳を過ぎるころの分泌量はごくわずかとなってしまいます。※図1参照

成長ホルモンのカラダへの影響

・骨や臓器の成長を促す
・筋肉を作ることを促す
・皮膚や髪の毛の新陳代謝を促す
・傷やしわの修復を促す
・免疫力の向上を促す
・体脂肪の分解を促す

などなど様々上げられます。

カラダ作りは成長ホルモンがカギ!

成長ホルモンはお堅く言えば、「タンパク質の生合成を促進する」「体脂肪の分解を促進する」影響があります。すなわち筋肉を作り、脂肪を分解する!

このホルモンを味方につけることがボディメイク成功のカギ!ゆっくり筋肉を伸ばし、素早く筋肉を縮める!

ご高齢の方でも適切な筋力トレーニングで成長ホルモンは分泌されることがわかっています。それはゆっくり筋肉を伸ばし、素早く筋肉を縮める(反動がつかない程度で)。

腕立て伏せだと、床に近づく時にゆっくりカラダを降ろし、素早く床を押し切る!

回数にも秘密があるのですが、ひとまず筋肉のエネルギーを使い切りもうできないな、と感じるところまで行うこと(あくまでも理想です。まずは、ちょっとしんどいなと感じたら止めて結構です☺)が望ましいです。

※運動に制限や関節に痛み違和感のある方はお控えくださいね。呼吸は止めないように!

成長ホルモンは筋肉づくり、脂肪減少のカギになります!

効率よくトレーニングして最短で結果を出しましょうね☺!

ワークアウトカテゴリの最新記事